ペンタトニックはルートを意識して覚えよう【ペンタ10日間マスターレッスン:2日目】

【最短でペンタトニックスケールを覚える】2日目です。

前回の1日目はペンタトニックスケールを8つのボックスに分けて弾きましたね。

もちろんそれだけでポジションを覚えるのは大変です^^;

ということで今回は更にポジションを指に染み込ませるために「ルート意識」して弾いてみましょう。

ルートを目印にして弾く

ルートはAmペンタトニックスケールなら「A」がルートになります。Cmペンタならルートは「C」です。

ボックスを弾く時にルートは必ず押さえますよね。その時に「今ルートを弾いている!」という感じで強く頭の中で意識して下さい。

そうすることで、ルートが目印になり、ペンタトニックスケールをより細分化して覚えることができます。

↑こちらはルート(EmペンタのルートはE)だけを記したダイアグラムです。

ルートは1本の弦につき、2個配置されているのがわかるかと思います。こうしてみると意外とありますよね。これらを目印にしてペンタを覚えることができます。

例えばルートから3フレット先の音がm3rd。ルートから2フレット前がm7th。という風にペンタトニックの構成音もルートを基準にして考えれば覚えることができます。

もちろんこれも一朝一夕でできる代物ではありません。地道な練習を重ねましょう。

ボックス横繋げ練習のTAB譜

やはりダイアグラムだけでなくて、TAB譜でも見て練習したいという方もおられると思います。

TAB譜のダウンロードはこちらから