メトロノームを活用しよう【ペンタ10日間マスターレッスン:3日目】

 

【最短でペンタトニックスケールを覚える】3日目に突入です!

今回はメトロノームを使います!メトロノームには大きく分けて「アナログ」と「デジタル」があります。

アナログの方は吹奏楽などの部活を経験されたことがある方は見たことがあるかもしれません。

こんなやつです。

しかし、最近は便利なもので、デジタル化されてポケットサイズ型などのメトロノームがあります。他にもDAWでドラムのスティック音を打ち込んでメトロノームを作ることも出来ますし、Googleでメトロノームと検索するとメトロノームがでてきたりもしますw(音はよくないが…)

リッキー特製メトロノームをダウンロード

メトロノーム音源集

こちらからダウンロードするか、その場で再生するかなりして練習に役立ててみて下さい。

音にこだわっています。ドラムのスティック音だと高域が鋭く聴き疲れしてきますし、電子メトロノームのようなぶちぶちっていう音も不快に感じます。ドラムのスネアは他音域が邪魔になります。

ということで、よりアナログのメトロノームに近い「ポクッポク」という音を選びました。アナログってやっぱり良いんですよねぇ…。

3日目のフレーズ

今回のフレーズは1ボックスずつ、上昇と下降を弾きます。ここまでは前回までと変わりないように思いますが、上昇と下降の切り替えは音を繋げています。

下降が終わり、次のボックスへ移るときも音を繋げています。これらの点に注意して練習してみて下さい。

TAB譜にも起こしてみました。↓からダウンロードするか開いて閲覧して練習してみて下さい!

TAB譜のダウンロードはこちら

なぜメトロノームが必要か?

メトロノームを使って練習すると、「クリック音に合わせて弾かなきゃ!クリック音に遅れをとってはいけない…」という焦燥感が生まれます。これが大事なんです。

厳しい教師のような存在のメトロノームが寸分たがわぬリズムでクリックを鳴らしてくれることでそれに付いていこうと、もがくことができます。もがくことで、練習経験がより濃密に脳へインプットされることになります。

やはりルートは意識しよう

1日目や2日目でやってきたようなボックス練習、ボックス横繋げ練習もメトロノームで再度弾いてみましょう。

そしてメトロノームと共に練習するのが慣れてきたら2日目のようにルートを強く意識して弾いてみましょう。最初はルートなんて意識する暇もないと思いますが、継続してくとだんだんとルートを意識する余裕も生まれてきます。