《楽譜の基本》音符の長さについて

今回は音符のそれぞれの長さについてお話しました。

音符には基本的にこの5つの種類があります。

後々、付点音符が出てきますが後回しにしてしまいましょう。ひとまずこれらの長さを頭に入れておけばあまり困る事はありません。

  • 全音符 = 4分音符が4個分の長さ
  • 2分音符 = 4分音符が4個分の長さ
  • 4分音符 = 4分音符が1個分の長さ
  • 8分音符 = 4分音符の半分の長さ
  • 16分音符 = 8分音符の半分の長さ

このように倍々の数値になっていきます。最大で32分音符になります。(64分音符は聞いたことがありません…。)

譜面

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この譜面では、全音符→2分音符→4分音符→8分音符→16分音符と1小節毎に進んでいきます。

実際に鳴らした動画を見てみましょう。

  • 全音符は1小節に1個
  • 2分音符は1小節に2個
  • 4分音符は1小節に4個
  • 8分音符は1小節に8個
  • 16分音符は1小節に16個

とそれぞれ鳴っているのが分かると思います。段々と法則が見えてきたと思います。