楽譜無し!曲を聴いてコード進行を拾う方法【耳コピレッスンpart1】

今回は耳コピレッスンのpart1『コード編』についてのお話でした。このブログは内容の補完として書きます。

耳コピをする時に使えるアプリと使い方を紹介している記事のリンクをまとめます。

耳コピの助けになるアプリ

早いパッセージを耳コピするのはとてもしんどいですよね。そんな時にスロウ再生にしつつピッチを保持してくれるアプリがあると便利です。

曲のベースが弾いている音を拾いたいときも低音は音程が分かりづらいことがあります。そんなときにもキーを上げてベースの音を拾いやすくするなんて方法もあります。

iphoneの場合

mimicopy

耳コピアプリ界ではトップクラスの性能を誇ります。現在は600円です。

ダウンロードはこちら

耳コピアプリmimiCopyの使い方~曲の取り込み方法~

耳コピアプリmimiCopyの使い方~再生スピード変更方法~

この他にも曲のキーを変更することも出来ます!

Androidの場合

ミュージックテンポチェンジャー

Androidにもたくさんピッチ変更アプリはありますが一番良さそうなものがこれです。

ダウンロードはこちら

ミュージックテンポチェンジャーの使い方

Macの場合

iMovie

Macを持っている方なら標準で付属しているアプリです。最近はiPhoneでも使えるようになりましたね。僕は耳コピしづらい時はiMovieに音源をかけてテンポ変更しています。

①メーターみたいなアイコンをクリック→速度を選びます。「ピッチを保持」にチェックを入れて下さい。

②次に速度から「カスタム」を選び、任意の%数値を指定します。これだけでOK!

Audacity

AudacityはMac、Windows問わず使えるフリーソフトです。

僕の周波数チェック動画とかで高周波を作るときにも活躍しました。

曲のテンポを変える方法!Audacityで簡単にできる!

Windowsの場合

Audacity

WindowsPCをお持ちの方もAudacityをオススメします。安定感抜群で操作感も易しい!

まとめ

それぞれ皆さんの環境に合ったアプリをダウンロードしてみてくださいヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

耳コピはなるべくアプリを使わずにやってみてください。そして、どうしても無理〜ってなったらアプリの助けを借りましょう!

そしてじゃんじゃん積極的に耳コピをして音感を鍛えていきましょうヾ(*´∀`*)