僕がYouTubeで動画を上げるときに考えていること

今回はそんなテーマでお話してみます(๑•̀ㅂ•́)و✧

YouTubeという大きな媒体で多くの方に観てもらえる動画作りというのは難しいことです。

僕もまだまだな未熟者ですが、動画作りの理念をここに記します。

誰もやっていない視点で動画を作る

まずここです。僕は基本、伝えたいことをEvernoteにメモして撮影に臨みます。メモ作りの段階で他の誰もやってなさそうな視点から動画を作ります。教育という世界では答えが一つだとしても導き方は数十個、数百個あります。ギター講師の数だけ、ギターレッスンの内容が変わってくるということです。

僕が今まで気づいてきた事や得てきたことの発想点が、他の人と違う奇妙なものだとしてもそれを軸にしてレッスンします。自分が歩んできた道筋を信じるのです。

タイトルに一番頭を使う

動画となると「編集」に目が行きがちがと思いますが、それだけではなくタイトルの付け方も重要と考えています。

編集には時間を使い、タイトルには頭を使います。先程の話で出てきた自分なりの発想点から教えるよ!っという事が視聴者に伝わるようなタイトル作りを心がけています。

つまりは差別化です。

YouTubeは基本的に二番煎じが通用しにくい世界だと思うので、見たものがすぐにピン!と来るようなオリジナリティを出していく必要があります。そのためにタイトルやサムネのテキストの内容は凄く大事なのです。

オーディオ編集の大事さ

僕の動画では、僕自身の声とギターの音は分けて録音しています。

それらオーディオの編集は、キャベツの千切りの如きカット編集よりも神経を使い時間を使っています。

発声の途中でカットになった所では手前のクリップをフェードアウトさせ、息継ぎの違和感をなるべく出さないようにしています。

ギターの音はLogicの方で高域カット処理を施して、Premiereの方では無駄なノイズ部分を削除しています。場合によっては若干フェードアウトさせてやはり音の息継ぎをスムーズにするよう心がけています。

ギターの音が出ている時はATマイクで録音される生音のオーディオはカットしてクリアにギターサウンドが聴こえるようにしています。(shureマイクで収音した時はATマイク音を3割残してミックスさせます。オフマイクとオンマイクのミックスの原理ですね)

最後にマイクで僕の声や環境音を録音したオーディオには、3つのエフェクトをかけます。

適応ノイズリダクション(ホワイトノイズを除去)、ダイナミック(コンプレッサのようなもの)、パラメトリックEQ(低域と高域を若干下げる)

これらの調整で聴きやすい動画作りが完成します。ギター動画なので、皆さんの耳に入る音がなるべく不快でないように…という編集をしています。ホワイトノイズは気にしなければ気にならない程度ですが、実は少しずつ皆さんの耳に負担をかけている要素なので、ノイズリダクションさせています。

ただ、現時点での問題点は部屋の反響ですw 反響していると僕の声が空気で飛んでいっちゃうので近いうちに何か対策しなければ…といった所です。

まとめ

他にも動画作りや編集で気をつけている事や対策は沢山ありますが、これ以上は企業秘密ということでw(๑•̀ㅂ•́)و✧