好感度とは・・・

「リッキーさんは好感度高いですね!」と視聴者・YouTube投稿者問わずよく言われます。大変有り難いことですm(_ _)m

しかし、現実世界の実際の僕はどうかといえばとても褒められたものではありません。友達も少ないですし、昔から人付き合いも苦手だし煙たがられてきました。正直僕のことを「うざい」と思っている友達は多いでしょう。

少しギターが弾けるだけのただのアラサーおっさんです。

こんな僕でも5万2千人もの方にチャンネルを登録して頂きました。(いつも応援してくれる方、本当にありがとうございますm(_ _)m)

動画では、準備をしてから撮影・編集がじっくり出来るわけです。言葉も選ぶことが出来ます。だから好感度が下がるようなことは避けられるはずです。

しかし一方、チャンネルを運営されている方の中で「好感度に悩んでいる」「低評価が多くて悩んでいる」という方もちらほらお見かけします。

そういった方達のチャンネルを見るといつもこう思います。

もったいない…

せっかくお題は良いのに、内容は良いのに、リスナーに気持ちよく見て頂く工夫がされていないんです。どれだけ演奏技術が優れていても、教え方が上手くても、工夫がされていないチャンネルは登録されません。本当にもったいないんです。

もっと言えば、ある動画が100万回再生されても登録者が増えないというケースもありますが、これもチャンネルに登録してもらう導線の努力を怠っています。

サムネイル、タイトル、チャンネルホームの見栄え、再生リスト、アイコン、動画説明欄、もっともっと拘る箇所は沢山あります。

喋り、話す順番、間の取り方、ギターの録音、服装、カメラの撮り方、角度、明るさ、背景、何もかもの要因を洗練しなければYouTubeでは見てもらえません。編集も死ぬほどこだわります。(カットに関しては本当に0.1秒単位で考えています)

もし悩んでいるチャンネル運営者さんがいてこのブログを見てくださったら、すぐにでも見直し・改善を図ってみてください。一球入魂の動画を一つでも作ってみてください。世界が変わります。

せっかく現代には動画編集ソフトなるものがあるのだから使わない手はありません。

このブログを見てくださる方は少ないかもしれませんが、なにかの気づきになればと思います。